毎日の生活を支える「爪の役割」
爪のことを、ふだん意識することはあまりないかもしれません。伸びたら切る、くらいの存在だと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが爪は、私たちの指先を守り、毎日の細かい作業を助けてくれている大切な存在です。今回は、そんな爪の役割をご紹介します。
細かい作業を助ける
物をつまんだり、ボタンを押したりするとき、指先には意外と力が必要です。爪があることで指先に力を入れやすくなり、細かい作業がしやすくなります。
小さな物を拾う、シールをはがす、服のボタンを留めるといった何気ない動作も、爪に支えられています。
指先を守るクッションの役目
指先をどこかにぶつけてしまったとき、爪はその衝撃から皮膚を守る、クッションのような役目もしています。
足の指も同じで、爪は毎日の歩く動作の中で指先を守っています。
体調の変化が現れることも
爪の状態は、健康のバロメーターともいわれています。体調の変化が、爪に現れることもあります。
爪の色や形がいつもと違う、爪が剥がれそうになっている、爪が厚くなって白癬(水虫)が疑われる、といった場合は、まず皮膚科で診ていただくことをおすすめします。
日頃のケアで異変に早く気づく
普段から爪のケアをしていれば、爪の変化にすぐ気づくことができます。
巻き爪も、早めに対処できれば、補正をする場合でも必要な回数が少なく済みます。爪を切るときや入浴のあとなどに、ご自分の足の爪の様子を見てみる習慣をつけてみてください。
当店の巻き爪補正について
当店では、樹脂製の補正器具を爪に装着する「クリップオン」という方法で巻き爪の補正を行っています。メスや麻酔注射は使わず、施術時間は30~40分ほどです。
施術を担当するのは鍼灸師です。巻き爪だけでなく、ひざや腰など体の不調が気になる方には、鍼灸を併用した対応も可能です。
まとめ|爪の役割を知って、日頃のケアを
爪は、指先を守り、細かい作業を助け、体調の変化を知らせてくれることもある大切な存在です。毎日のケアの中で爪の様子を見ておくと、異変に早く気づくことができます。
巻き爪が気になり始めた方や、ご自分の爪の状態が気になる方は、お気軽に当店にご相談ください。ご予約は、併設の鍼灸院の予約システムからお受けしています。
ご質問やご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ(併設の鍼灸院のお問い合わせフォームにつながります)。