当店では対応が難しいケースについて
巻き爪の痛みや変形でお悩みの方が多くご来店されますが、中には医療機関での処置が優先されるべき状態の方もいらっしゃいます。当店では安全面を最優先に考え、対応が難しいと判断した場合は速やかに病院での診察をおすすめしております。
■ 医療的処置が必要なケースとは?
当店が対応できるのは、爪そのものに対する補正です。
以下のような状態の場合は医師の診察・処置が必要になる場合があります。
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巻き爪が皮膚に深く食い込んでおり、化膿している・出血している
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爪の周囲が腫れて強い炎症や痛みがある
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糖尿病や末梢循環障害などの持病があり、創傷リスクが高い
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爪の変色や変形が、皮膚疾患や内科的な病気に関連している可能性がある
このような場合、化膿した皮膚や炎症部位への直接的な処置は、医師以外では行うことができません。
私たちは施術のプロではありますが、「爪」と「皮膚・体内」の領域は明確に分かれており、医学的な安全管理のもとで役割分担がされています。
■ 当店での判断と今後の流れについて
初回来店時のカウンセリングや状態確認において、医療機関での処置が必要と判断した場合は、無理に施術を進めることはいたしません。
その場での対応ができない旨をお伝えしたうえで、皮膚科や整形外科など、必要な専門機関の受診をおすすめいたします。
実際に「まずは病院で処置→その後当店で補正開始」という流れで無理なく補正された方もいらっしゃいます。
■ 安全・安心な施術のために
巻き爪のトラブルは、「今できる処置」と「本当に必要な対応」を正しく見極めることがとても重要です。
私たちは、無理な施術や勧誘をすることなく、症状に合わせた最適なケアをご提案しております。
「これは巻き爪?病院に行くべき?」「補正を受けても大丈夫な状態?」といったご不安がある場合も、まずはお気軽にご相談ください。必要に応じて医療機関との連携も含め、誠実に対応させていただきます。